こごみ散歩2

日々の散歩での自然観察など

2019年04月

0429 OYD 

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春なので…ノミバッタさんたち。


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咲き残っていた、イチリンソウ。


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ヨツボシハムシ


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ホタルカズラが花盛り。


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風に向かって立つ!コメツキさん。


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こごみGが好きなシチュエーション、葉上のチビバッタ。


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ヒゲブトハナムグリ、毎年名前が出て来ない。


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トゲヒシバッタ二色個体。

美麗なチョキちゃんを探しに来たのに、
見つかるのは黒いチョキちゃんばかりなり、
イクビチョッキリ系か。
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ヒメクロオトシブミ


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春なので…ミヤマセセリさんたち、もう終盤でしょうか。


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アマドコロにシロスジヒゲナガハナバチ。(Thanks! Pさん)


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ヨモギエダシャクでしょうか。


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この日は気温も低く、風も強かったので、
シオヤの♂君たちは田んぼの渡し木でご休憩。


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ハルジオンにベニシジミとミツバチ。


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このところ良く目にする、ちょっとヒゲナガなルリ色の子は、
ルリウスバハムシだろうか?近似種多し。→クワハムシ(Thanks! Pさん)


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今季初のダイミョウセセリ。


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ヒメウラナミジャノメもご挨拶。


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駐車場でクモガタテントウ、外来種だそう。

毎年、同じ場所、同じ樹で見られる虫たちがいます。
私どもは会えれば嬉しく思うのですが、
他の人にとっては、害虫である場合もあるわけで、
駆除されたり、伐採にあったりしてしまいます。

一般の人たちには、虫がいなくて、花壇にきれいな園芸種が植えてあって、
遊具などがあったりした方が、よい公園なのかもしれませんが…。


0420 シオヤトンボ、羽化直後。

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アジアイトトンボ♀、食事中。

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アジアイトトンボ♂

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この公園では、かつてマルタンヤンマも見られたそうです。
ヒメアカネ、コフキトンボオビ型もここ2年見ていません。
ことしは会えるでしょうか。


0424 ヒメシロコブゾウムシ 
花虫さんにこの場所で教わって、この虫を知りました。

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ハナウドが出る頃、毎年見に来ます。ことしも会えてよかったね。
葉上にいると目立つので探しやすいですが、すぐに葉裏にまわって、ポロリします。
死んだふりがまたカワイイです。

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関節部分とか、スターウォーズのストームトゥルーパーをイメージさせます。

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食べカス?を鼻の頭につけて、なんだか犬っぽくもあります。


2年程前、伐採されてしまった通称<カドのエゴノキ>。
ここも毎年、エゴツルクビオトシブミの観察ポイントでした。

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ことしはヒコバエも4センチほどの太さになり、揺籃もたくさんあって、復活しました。
しばらくは伐採されないことを祈るばかりです。

ここ数ヶ月天気に恵まれず、中止になっていた道端自然観察会。
やっと、<待ちに待った>観察会日和となりました。

花虫さんはいつも下調べをしていてくれて、
タテジマカミキリの<越冬体>を見たときは感動しました。

さて、坂道を下って、いつものように池ぶち広場で集合ですが、
各々下りながら、探虫です。

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観察路入口でいつものように、キンランが迎えてくれました。


藤の花は例年よりすこし遅いでしょうか。
これもまたいつものように、キムネクマバチが羽音を立てています。
各々時間まで、トンボいねかぁ、ツマキいねかぁ、カミキリいねかぁ、
と広場を巡ります。

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藤の花をバックに、シオヤトンボ。


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トラフシジミいないかなぁ、先週見たぞ、などと話をしていたら、
突然現れました! …これは花虫さんが仕向けましたね。

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これは明らかに産卵していますね。藤棚の上なので、卵は確認できませんでした。


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木道の上に、泥泥のカメムシさんがいました。
お尻の方に尖りがあったので、オオクロカメムシと思います。


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テントウは沢山見られましたが、その中でクロボシツツハムシを見つけると、
「おっ!」となります。


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今季初のカワトンボが、何と絵にならない針金の上とは。
しかし、「ありがとうさん。」と記念の一枚。
花虫さんのように、感謝の気持ちを持たなければいけません。


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今季初のコミスジは、素晴らしくキレイでした。


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昨年はウマノオバチが2頭も見られて大盛況でしたが、
今年はヒメウマノオバチ。


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クロコノマチョウを撮る、花虫会メンバーの皆さん。


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葉裏の金メダリスト、ジンガサハムシ。
実際はもっとビッカビカでした。


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ひっそりと佇んでいた、フタトビスジナミシャク。


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フデリンドウがこれほど群れて咲いているのは、ココでは珍しいです。


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エビネをアップで。


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手の届かない枝に、エゴツルクビオトシブミ♂。


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これも毎年見られる、イチゴハナゾウムシ。
今回は数頭しか見つけられず。


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越冬開けのクビキリギスでしょうか。
周囲の葉の色に見事に同化しています。

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これも毎年見られる、白いウグイスカグラ。
園芸種が根付いたらしいですが、いつものように見られるのは嬉しい事です。


観察会参加17名。
観察会の皆様、数多く参加していただき、
楽しい時間をありがとうございました。

0413 MH

カワトンボはまだじゃろか、と行ってみました。

いつものように谷道を柵の上を見ながらの往復です。

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コミミズクも翅が生えて立派な成虫になっていました。


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手摺の常連、ナナフシモドキの子が桜の花びらを食していました。


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よおく見ると、なかなかキレイなムラサキナガカメムシ。


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またまた登場、トガリバアカネトラカミキリじゃなかろうかカミキリ。
今度は肩も赤いぞ。

…カワトンボはマダでした。

0415 HTN

この日は、手摺に極小ゾウムシが数多く見られました。

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口吻を含めて、3ミリぐらいでしょうか。

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ほんとうに小さな象のようです。

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手前にいるのは、ミヤマカメムシの仲間です。

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偶然、パッカーンも撮れました。


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トゲヒゲトラカミキリ。


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この日の中では「大物」だった、フトハサミツノカメムシ。


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アトモンサビカミキリを「花虫さん構図」で。


0416 KHS 

この日は、こごみさんの眼が冴え、いろいろ発見です。

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この時期、柵の上では、蜘蛛たちが大活躍。
こんな場面も、ハエトリグモだとユーモラスに見えてしまいます。

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今季初のアジアイトトンボ♀。小さいです、飛んでくれないとすぐ見失います。

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♂もいましたが、翅が’伸びきっていません。無事伸びるといいね。


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メタリックブルーの、ツツムネチョッキリ発見!
キレイで口吻が長いのって、その日の満足度、大幅アップしますね。

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渋い色合いのヒメツノカメムシ、これもよおく見るとキレイだ。


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モミジに一年ぶりのハラグロオオテントウ。


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アカタテハがとまっていたところを探ってみたら、卵がありました。



先日の土屋の里観察会の折、
Mtさんからもらったウスタビガの空繭。

持ち帰ってあらためて観察してみたところ、
これがなかなか、感心する程よくできていました。

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枯れ葉の季節には、この緑色が目立つので、よく見られますが、
大抵は高いところにあるので、詳しくは観察できませんね。

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これがアップ図。


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右の小枝の根元から、葉っぱまで、頑丈なつくり。
これなら風が強くても大丈夫!
さらに繭もつくるのですから、大したものです。

毛虫、幼虫類はちょっと苦手な方ですが、健気さに可愛くも思えてきます。

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