こごみ散歩2

日々の散歩での自然観察など

2019年03月

0322 JK

ミヤマセセリにまだ会ってないぞ〜と、行ってみました。
日の当たる斜面でたくさん見られて、ひと安心。
でも、なかなか留ってはくれません。

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スミレでちょこっと吸蜜。

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Kmさんに教えていただいて、奥の方のヨゴレネコノメを。
名前がかわいそうですが、なかなかシブくてきれいな色合いです。

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有名なニリンソウの谷はまだチラホラ程度。

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ややこしいところにコツバメ発見。

0324 

祖母の墓参りに、多摩川方面へ。
帰りに公園を巡りながら、お散歩です。

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子供の頃、巨人ファンだった父とよく巨人軍グラウンドに来ました。
古墳跡のこの公園(多摩川台公園)の丘を越えるのが大変だった記憶があります。
今はなかなか整備されています。

枝振りの良い樹も残されているようです。
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これはヒュウガミズキでしょうか。
早々と花見の宴を開いている方々もいました。

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宝来公園。マガモが5、6羽いました。

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駅へ向かう並木道。…立派なお宅ばかりです。

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駅舎の上に、ぽっかり雲。のんびり気分で良いですね。


0325 HYN 

ツマキチョウ目撃の情報もチラホラ。
…ここではまだ少し早かったようです。
池奥の菜の花畑も今年はやっていなくて寂しいです。

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ここでもコツバメ。もう昼時なので、一度しか見られませんでした。
「もう少し早く来なきゃイカンよ、チミ」とご休憩タイムのようです。

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ビロウドツリアブがせっせと吸蜜。

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ウグイスカグラは花盛り、結構大きな木だったんだなーと判ります。


恒例、<Top of the world>シリーズ…。
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今回は、ユアサハナゾウムシ師が杭の上で「瞑想中」 。








190319-20 町田市 

モフモフでちびっコですばしこくて、とにかくカワイイ
「コツバメ」をこの時期撮らずにはいられませんね〜。

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チェリーを逆さまにしたような蕾がカワイイ「ハナカイドウ」


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まずアセビのところへ行ってみると、アカタテハがいました。


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今季初のアゲハも登場。


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例年見られるところに…今年もいました!!


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こんな風に、自分のテリトリーに入って来る者を追い払うため、待機しています。


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相手が自分より大きなルリタテハでも、勇敢に向かっていきます。
追い払うとまた元いた辺りに戻ってきます。


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波乗りサーファーのコツバメ。


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今回は吸蜜しているところが撮れました。食草のアセビから。


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ハナニラから。くるくるの吸収管に黄色い花粉がついてます。


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枝先にて待機。

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棒の上にて待機。…待機の場面しか撮れません。
飛んでいるところを見ると、表翅のブルーがキレイなのですが…撮れません。


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かわりにウラギンシジミの♀が翅を開いてくれました。清楚でキレイです。


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アブラチャンが咲いていました。


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サクラと菜の花の色合わせ。明るくて、美味しそうでイイですねー。
花粉症がなければベリィハッピーな気分になれるのにナ。




190314 

毎年コツバメを撮る公園に、「まだじゃろか〜?」と、
行ってみました。

んー結果、まだのようでしたが、
今季お初の<ビロウドツリアブ>が見られたので良しとしましょう。

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♪びゅーん、と飛んでく〜

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日の当たる馬酔木で吸蜜する白いタワシ。


他には、テングチョウ、ムラサキシジミ、ムラサキツバメ、ルリタテハなどが見られました。
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マグノリア。


<おすすめ情報>
4月7日(日)まで、町田市立国際版画美術館で
長谷川潔展 が開催されています。
大戦中も帰国せず、パリで活躍した版画家。
私はどこか<かわいらしさ>があるところが好きです。

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観たあとに館内のカフェーに寄ったり…
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まるでおフランスのようザマス〜。

芹が谷公園でランチしたり、散策しても気持ちいいですよ〜。
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適度に空いていてゆっくり観賞できるのがうれしいです。
観覧料一般600円(65才以上300円!)
美術館隣接の第一駐車場は満車のときが多いので、
少し手前の第二駐車場(休日も無料)から数分歩いても良いと思います。
ぜひぜひ行ってみて下さい。

町田市立国際版画美術館


190308 生田緑地 

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尾羽が曲がっているエナガ。
抱卵している可能性が高い、と隣にいたカメラマンさんに教わりました。

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ニシオジロビタキ、今年は近郊でも例年より多く見られたようです。
このコを目当てに何度か足を運んでいましたが、やっと出会えました。
しか〜し、遠い、暗い、動き回る〜で、これで精一杯でした。


190310 泉の森

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ちょっと言いづらい、<サンシュユ>が花盛り。

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カタクリも咲き出して、ご挨拶してくれました。

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ここでもカメラマンさんに<ミスミソウ>と教わりましたが、
色が様々あり、すべてミスミソウなのかしらん?これは白タイプ。

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ピンク色タイプ。

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ピンク色のグラデーション。

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パープルタイプ。紫色が出ませんね〜。もう少し赤味があるかな。

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柵柵観察も低調、ムラサキナガカメムシ。
他には、ウシカメムシ(撮る前にポロリロスト)、おなじみのヒゲナガサシガメ幼虫。

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しらかしの池の手摺には、人気者ハクセキレイの<ピース君>。換羽中ですね。

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民家園に和菓子屋さんが出ていました。河津桜を愛でつつ、数個いただきました。


190311 舞岡

探蝶団の方々が<虹の家>で写真展を開催しているので、伺いました。
いずれも「こんな風に撮ってみたい」と思う写真ばかりでした。
Kbさん、Gtさん、楽しく丁寧な解説をありがとうございました!

ついでに舞岡公園まで足を伸ばしました。
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公園までの気持ちのいい水路沿いにユキヤナギ。

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ウラゴマダラシジミの卵が孵って、幼虫が葉っぱを食べ始めていると伺いました。
こごみ斑が発見できたのは、おなじみアカボシゴマダラ越冬幼虫のみでした。

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アオジが階段の下からヒョッコリ顔を出しました。

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カラタチで寄生にあったようなアゲハ?の空サナギが風に揺れていました。
雨が降り出しそうな雲行き。
虹の家に戻ってきたら、晴れてきました。




190305 横浜市内 

駐車場の無料期間がもうすぐ終わるので、行ってみました。

毎年、ウマノスズクサを育てている方がいるらしく、
ジャコウアゲハの蛹が見られます。
<お菊虫>と呼ぶ方もおられるようですが、
ウチでは<エースコック坊や>と呼んでいます。
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ノーマルカラーのコ。


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ツートンカラーのコ。寄生されているか、死んでしまっているのかもしれません。


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こちらは少し濃い色の、コーヒーキャラメル味?いや、コーヒーキャラメル色のコ。
無事羽化できますよう…。


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もう盛りは過ぎているようですが、ここのミツマタの花は大きく立派です。
メジロが蜜を吸いにやってきました。

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修善寺寒桜だそうです。


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ふと、イチョウを見上げたら、こんな形の枝になっていました。

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